2026/08/01時点 資産状況7244万円

資産推移

評価
  • 8/1時点の総資産は、\73,088,000(7/1)→\72,446,000(8/1)と、8/1時点で60万程度減少しました
  • 7月の主な出来事として、、、
    • 市場については、
      • 日本については、AI関係やキオクシア(6/23ピーク暴騰後、暴落?)で下落気味?
        • 日本株は買っていないので、上下しても関係なし
      • 米株についてはほぼ変わらず?
        • 軍事作戦もどうなった?
    • 金価格は、
      • ほぼ変わらず
    • 為替レートは、
      • 前回 162.66(7/1)→月内やや円安方向だったが、日米協調介入があったようで、一時155円まで円高になったようです(8/1では159.33)
      • とはいえ、直近としては、160円程度が目安かもしれませんが、長期的にはやはりさらなる円安と思っているので、その方針で投資継続と思っています
  • いずれにしても、多少のニュースや理由付けを考えても疲れるし無駄なので、基本的にチャートだけ見て、購入してみたり、様子見てみたり・・・
  • 参考までに、累積労働収支(月間の 給与-支出 の累積総和)を載せています
  • つまり、投資なし(銀行貯金のみ)だったら、現在の総資産は約3,500万程度止まりでした
    • 毎月赤字にならない程度に生活しています
    • また、基本的にボーナスでも追加出費していません
    • そのため、その積算は、ほぼ一直線になっています

資産種類別内訳

2026/08
2026/07
評価
  • 現金
    • 資産比率
      • 現状:約5.0%で、3,600k\
      • 理想:5%程度?(4,000k\として、総資産との比で逆算)
        • 銀行口座2,500k円(生活引落費6か月程度?)+証券口座1,500k円(目先新NISA費)として
    • なお、現状の積立月額投資分
      • 金額は390k\
        • 外国株(オルカン) 306.6k\(78.6%)
          • NISA+ideco
        • 海外REIT 6.6k\(1.7%)
        • 純金積立 20k\(5.1%)
        • 先進国債投資信託+外国債券 56.8k\(14.5%)
  • 国内債券
    • 資産比率
      • 現状:約0.6%で、400k\
      • 理想:?(それほど比率上げたくない気がしている)
        • 日本変動国債で保有中
          • 利率が上がれば改定されるので、利率上昇局面では、こちらの方が有利なはず
        • 株価が含み損状態で、資産を売却する必要がある時用として、変動国債購入してみた
    • 参考:idecoでの国内債券投資信託積立購入より
      • どうやら、利率が低い時(今後利率が上がる局面)では、不利な商品
      • という事は、その逆として、利率が高い時(今後利率が下がる局面)では債券投資信託が有用なのか?
    • なお、まだ早いとはいえ、老後の資産運用としては、配当/債券を考えないといけない気がするので、勉強/失敗するなら、今のうちのはず・・・
  • 国内株式
    • 資産比率
      • 現状:約2.4%
      • 理想:?(成行き)
        • 個人的に日本の将来は悲観で長期的上がる気がしないので国内株式追加購入なし
    • 持株会と優待目当ての株のみ保有
  • 外国債券(毎月積立金額:特定口座50,000円+ideco6,666円)
    • 資産比率
      • 現状:約14.5%
      • 理想:10%?
        • この理想数字は、とりあえずなんとなく、仮置き
    • 投資信託の先進国債
      • なんとなく積立設定したが、評価益になっていて、資産分散効果している?
    • 国内債券購入するくらいなら、外国債券購入した方がいいか?
      • 利率も一応ある
      • 将来を円安と見込むなら、なおさら外国債にした方がいい気がする
  • 外国MMF
    • 資産比率
      • 現状:約9.6%
      • 理想:ほぼ外国株式購入費用の待機資金なので、外国株式の比率と合算して考えた方が良い?
    • 外国株や投資信託(オルカン)購入予定の待機資金
      • 8/1時点で、残6,963,000円
        • 米株250,000円単位購入とすると約27回分
    • 現時点での年間利回りは、3.1%程度?
      • しかし、為替による±5円変動で±3%程度上乗せされるので、為替影響の方が大きい
  • 外国株(毎月積立金額:新NISA300,000円+ideco6,666円)
    • 資産比率
      • 現状:約47.1(オルカン系+個別株) (+追加で、外国MMFとすれば、56.7%)
      • 理想:50%?(将来用の購入分と考えると、外国MMFと合わせて、か?)
    • 投資信託(オルカン等)+米国株(インデックス系ETF)
  • 外国REIT(毎月積立金額:ideco6,666円)
    • 資産比率
      • 現状:4.0%
      • 理想:10%?→5%?
        • この理想数字は、とりあえずなんとなく、仮置き
        • REITは積立のみとして、個別のRWRの購入はやめて、高配当に振り分けるか?
    • REITは値上がりを求めるものではないのか?
      • 毎月積立のideco側は常に含み益
  • 純金積立(毎月積立金額:20,000円)
    • 資産比率
      • 現状:約14.3%
      • 理想:10%?
        • 一般的に言われている比率が10%なので
      • 近年の金価格上昇により、資産比率10%を超えてしまった
      • よって、毎年、税金がかからない範囲で総資産比率10%になるまで少量売却中
      • 今年は、2/1に年間売却予定の半分(売却利益25万程度)を売却した
      • 残り分の売却は、年後半に売却予定
  • ビットコイン関連株としてMSTR(少ないので図中に文字が表示されてない模様)
    • ほかに投資する先もないし、なんとなく追加で10万円購入した
    • これを追加購入するよりは、ビットコイン税制改正に注目したい
    • MSTRは、もう売却したいが、含み損なので損失確定しにくい

含み損益と確定損益

2026/01時点の含み損益(対元本)
2026/8/top
2026/7/top
評価
  • 含み損益の変化
    • 購入元本からの含み損益は(年初2026/1/1 では\17,419,000 だが)、7月\20,759,000→8月20,295,000で、前月から\-464,000減少しました。
    • 直近月末の、為替介入での円高での影響で、含み益が減ったように思えます
  • 確定利益は、外国MMF売買損益、配当益、純金売却益を含む

資産通貨比

2026/08
2026/07
評価
  • 資産のほとんどが米ドル連動
  • 為替レートが単純計算で、159円/ドル ±5円(±3%) 動くと、総資産±1,700,000円程度増減する見込み、を認識したい

コア・サテライト資産比

2026/08
2026/07
評価
  • コア(投資信託・積立用資産)が78%、サテライト(個別株式用資産)が22%。
  • 現時点で、新NISAの残積立費用として、約870万円必要
  • 一応、サテライト分(個別米国株+MMF+購入可能日本円=約1,600万円)から拠出できそう

リスク資産比

2026/08
2026/07
評価
  • 現在の各資産の所有比率
    • 低リスク:22%
      • 現金、国内債券、実物資産(純金積立)、等
      • (実物資産の純金は一応マイナスもあると思うが)原則として、マイナスにならないもの
    • 中リスク:24%
      • 先進国債、外貨MMF、等
      • マイナス範囲は概ね、為替変動範囲
    • 高リスク:54%
      • 国内株式、海外株式、海外REIT、MSTR、等
      • 倍にも半分にもなりうる。
  • 一般には、100-年齢の割合をリスク資産とする目安を参考に、現状は、ややリスク高め?

思考メモ

メモ
  • 以下、毎月の思考メモ
  • まだ出口戦略(つまり老後)を考える必要はないが、売却時の相場急落を回避するためには、どうすればいいか?
    • 一括売却では、急落相場が重なったら、立て直せないレベルで最悪
    • よって、高リスク資産は事前の売却が必要
    • 売却年数は?
      • 10年前から考えるべきか?
        • 過去相場より、10年あれば、大体回復してくるらしい
          • 日本のバブルは別か?…35年
        • なお、ドルコスト平均で購入し続けることができれば、5年程度で回復できる?
    • 売却終了タイミングは?
      • まず年金受給のタイミングを考える
        • なお、恐らく死ぬまでに資産を使いきれないと思う
        • よって、年金受給総額の損得を考えなくてもいいと思う
        • また、健康なうちにお金を得て、使うべきでもある
          • なお、年金の税金もあるので、損得計算で元を取るのは80歳や90歳レベルで結構大変
        • 年金受給早めの、その他のリスクは?
          • 障害関係か?
        • よって、早めに受給したい。60歳でもいいくらいな気がする
      • 一方、いつまで仕事を続けるべきか・・・?
        • 仕事しないと、世の中のつながりがなくなり、筋肉の衰えや痴呆進行が怖いが・・・?
      • とりあえず、60歳の10年前とすると、50歳から資産を売却していくのか?だが、機会損失でもったいない気がしてしまう
    • 老後での資産配分は?
      • リスク低めにしなければならないが、インフレリスク対応のためには株が必要だが・・・
    • 毎月の生活費確保のための売却方法は?
      • まず、老後の月の生活費の試算が必要そう?
        • 一応、仮に(適当に)毎月20万程度(年間240万程度?)とするか?
          • (2000万、3000万必要なのではなく、月に必要な分で考えるべきである?)
        • 内、半分の10万が年金で賄えるか?(年金受給の試算はまだしていないが)
        • よって、金融資産から、月10万程度必要とするか?
          • 月10万×12か月=年間で120万
      • 年間(月間)必要金額(年間120万)を
        • 半分(年間60万)を資産切り崩し、半分(年間60万)を配当とするか?
          • 切り崩しだけでは、精神が耐えられないきがする
            • 資産の枯渇は命の枯渇。命が削られていく心境に感じるかも
          • しかし、全部配当とするのは、配当率4%としても、資産が足りない?
            • 年間60万なら、1,500万の4%で実現可能そう
        • 資産に余力があるなら、必要分を配当とし、残りはオルカンに残すか?
      • 資産切り崩しとしては、以下の特徴から、定量売却か?
        • 定率売却
          • 最も資産を残せる可能性があるが、年を追うごとに取り崩される金額が下がっていく
          • 取り崩し後の貯金で賄えればよいが、足りなくなれば、追加で売却せざるを得ない
          • その状態になると、取り崩し金額より生活費が高いことが常態化するので、取り崩し見直しが必要になる、はず
        • 定量売却(逆ドルコスト法?)
          • 定額売却よりは資産が残せるはず。
          • 取り崩し金額は単価によるので、年を追っても取り崩される金額が下がるとは限らない
        • 定額売却
          • 一般的には損する売却方法
          • ただし、すでに老後で、資産枯渇しないのなら、それを認識したうえでの選択もありかもしれない
          • 冷静に考えて、死ぬまでに、資産使い切れないし・・・
      • 配当については?
        • 1,500万×4%=60万で賄うことができる?
          • すでに達成しているとしていいのか?
          • 将来のインフレをもっと考える必要があるか?
          • 配当の特徴を学ぶために、配当性の高い資産を購入していく必要がある・・・
            • 変動日本国債を購入してみた
              • 株等で、含み益で切り崩せるなら株を売り、株が含み損なら変動国債を売却して株の含み益を待つのはどうか?
              • 毎月少量分割して購入すれば、毎月の配当収入になりそう
            • 米国高配当株も購入してみた
      • 2025年の様な相場急変を経験すると、日本円比率を上げた方が良いか?
        • 将来性から、どうしても日本円より米ドル保有したくなる・・・が、老後は過剰に資産を増やす必要はないので、日本円にした方が良いか?
  • なお最近(2025年)、実際に資産切り崩してお金消費できるか思考してみた
    • 6000万の資産があって、年間の含み益が1000万増加したが、例えばこの含み益のうち300万とかを切り崩して、浪費無駄遣いできるか考えたが・・・
      • 実際には、浪費無駄遣いできない気がした・・・
  • お金を使うにも能力が必要に感じた
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