資産推移
評価
- 完全に記録する余力がなくて、もはや8月も終わりそうだが、8月TOPでの記録は何とか残していたので記録する
- 総資産は、前回58,533,000(7/1)→60,458,000(8/1)と、さらに190万程度の総資産増加になりました
- 米国との関税決着があって、日本株が上がったかと思えば、今週末は米国雇用統計の修正等で日本株と為替が大荒れ等、まったくどうしようもありません
- 日本では参院選で与党が大敗で過半数割れ
- とはいえ、過半数125議席に対し122議席なので、個人的にはマシな方だと思う
- 個人的には、米不足対応だったり、明らかな給付金バラマキだったりで、与党が勝てる見込みは素人的にもないと思っていたが?
- 効果は別としても、小泉農相の実施しているアピールはさすがだと思う
- 給付金バラマキではなく、やっていますアピールすらない与党じゃ勝てないと思うが?
- なお、与党が過半数割れしてガソリン暫定税率が修正されそう
- 与党が過半数以上だと暫定税率全く無視されていたのに、過半数割れで修正実現となりそうなので、今後は、与党は過半数以上にしてはいけない世論になるのでは?
- なお、実際、国益的に暫定税率を廃止すべきかどうかは今の時点では不明だが、その場合でも、暫定ではなく本則にすべきであると思う
- 一方、今後の少数与党でポピュリズム政治になるとすると、投資税制も厳しくなるかもともうと、勘弁してほしい・・・
- とはいえ、過半数125議席に対し122議席なので、個人的にはマシな方だと思う
- 為替レートも、前回 143.40(7/1)→150.35(8/1)で、円安に大振れたかと思ったら、週末挟んで円高に振れて8/4時点で147.76と激しい値動き
- 本稿では8/1での為替レート/総資産で記載
- 参考までに、累積労働収支(月間の 給与-支出 の累積総和)を載せています
- つまり、投資なし(銀行貯金のみ)だったら、現在の総資産は約3,400万程度でした
資産種類別内訳
- 先月時点を右に小さくして併記してみました
- PC上で併記が見れるように、ブログ幅を800px→1000pxに変更してみました
- そのため、スタイル等試行中
評価
- 現金
- 銀行口座2,500k円(生活引落費)+証券口座2,500k円(目先新NISA費)を目安にしたい
- 国内債券(毎月積立金額:ideco5,000円)
- なんとなくidecoで積立購入してそのまま。長期間含み損(含み損10%程度)
- 一般に、株と債券を両方持っていた方が資産リスクが下がると言われているが、国内債券を購入し続けて、長期含み損状態なので、国内債券保有による資産分散の意味はあるのか?(国債の利点/欠点を理解しきれていないが、金利が低い(信用があるほど低い)日本国債に価値があるのか?=個人的には将来の日本は悲観だと思っているので)
- 国内株式
- 持株会と優待目当ての株のみ保有。
- 個人的に日本の将来は悲観で長期的上がる気がしないので国内株式追加購入なし
- 外国債券(毎月積立金額:特定口座50,000円+ideco5,000円)
- 投資信託の先進国債
- なんとなく積立を始めたが、一応評価益になっているのと、程よく分散になっていると思う
- 理想の投資比率は10%目安か?
- 外国MMF
- 現在のメイン待機資金
- 現時点での年間利回りは、3.7%程度
- しかし、為替で±5円上下変動により5%の影響になってしまうので、為替影響の方が大きい
- 8/1時点で、残3,914,000円
- 米株300,000円単位購入とすると約13回分。
- 購入できる回数に限りがあるので吟味したい
- 米株300,000円単位購入とすると約13回分。
- 外国株(毎月積立金額:新NISA300,000円+ideco5,000円)
- 投資信託(オルカン等)+米国株(インデックス系ETF)
- 外国REIT(毎月積立金額:ideco5,000円)
- 投資信託と、売買中のRWR
- これも分散投資のために保有と考えると、理想比率は10%以上?
- 純金積立(毎月積立金額:20,000円)
- 一般に、金の理想比率は10%?
- 今年度既に実現益 約+250,000円済み。10月あたりに税金かからない範囲で残りを一部売却したい
- ビットコイン関連株としてMSTR(少ないので図中に文字が表示されてない模様)
- ほかに投資する先もないし、なんとなく追加で10万円購入し、様子見
- これを追加購入するよりは、ビットコイン税制改正に注目したい
含み損益と確定損益
評価
- 含み損益の変化
- 2025/1/1からの確定損益と、購入元本からの含み損益の和での記載
- 今月は\8,874,000(7/1)→\10,096,000(8/1)だが、ほぼ含み益で約120万円分増加したが、ほぼ為替変動分143.40(7/1)→150.35(8/1)での数値の膨らみのように見える
- 確定利益は、外国MMF売買損益、配当益、純金売却益を含む
資産通貨比
評価
- 資産のほとんどが米ドルは変わらず
- 為替レートが単純計算で、150円/ドル ±5円(±3%) 動くと、総資産±1,450,000円増減する見込み、を認識したい
コア・サテライト資産比
評価
- コア(投資信託・積立用資産)が72%、サテライト(個別株式用資産)が28%。
- 現時点で、新NISAの残積立費用(約1,200万円分)のうち、直近12か月で必要分は360万円分
- サテライト分(個別米国株+MMF+購入可能日本円=約1,600万円)から一応拠出できる
リスク資産比
評価
- 低リスク(現金、国内債券、実物資産)が25%
- 中リスク(先進国債、外貨MMF)が21%
- 高リスク(国内株式、海外株式、海外REIT、MSTR)が53%
- 一般には、100-年齢の割合をリスク資産とする目安を参考に、ややリスク高め
- まだ出口戦略を考える必要はないが、売却時の相場急落を回避したいと考えると、売却タイミングは、10年前から考えるべきか?
- 売却するタイミングで、2025年春相場の様な急落が重なったら最悪です
- 老後、資産を毎月売却する場合、理論上は、定量売却、又は、定率売却?が有利?
- 定率売却
- もっとも資産を残せる可能性があるが、年を追うごとに取り崩される金額が下がっていく
- 取り崩し後の貯金で賄えればよいが、足りなくなれば、追加で売却せざるを得ない
- その状態になると、取り崩し金額より生活費が高いことが常態化するので、取り崩し見直しが必要になる、はず
- 定量売却(逆ドルコスト法?)
- 定額売却よりは資産が残せるはず。
- 取り崩し金額は単価によるので、年を追っても取り崩される金額が下がるとは限らない
- 定額売却
- 一般的には損する売却方法
- ただし、すでに老後で、資産枯渇しないのなら、それを認識したうえでの選択もありかもしれない
- 定率売却
- だが、資産を切り崩していくという状況に、精神が耐えられない気がする
- 資産の枯渇は命の枯渇。おそらく、命が削られていく心境のはず
- であれば、配当で生活する資産配分に変更した方が良いかも?
- 高配当の利回りは4%?で考えればよいか?(一旦税金は置いといて)
- 7,500万×4%=300万?で生活費が賄うことができる?
- 2025年の様な相場急変を経験すると、日本円比率を上げた方が良いか?
- 将来性から、どうしても日本円より米ドル保有したくなる・・・が、老後は過剰に資産を増やす必要はないので、日本円にした方が良いか?
- 高配当の利回りは4%?で考えればよいか?(一旦税金は置いといて)
- まだ出口戦略を考える必要はないが、売却時の相場急落を回避したいと考えると、売却タイミングは、10年前から考えるべきか?
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